農業の継続、発展は、農作業中の安全行動から。農業者の労災加入を推進します。

費用について

  • HOME »
  • 費用について

費用について

特定農作業従事者の労災保険に特別加入をする場合の費用は、国に納める労災保険料と当団体への会費及び事務手数料の3つの費用が必要です。
それぞれ、毎年4月から翌年3月までを区切りとし、労災保険料と会費及び事務委託手数料の合計額をお支払いしていただくことになります。なお、労災保険料は給付基礎日額(保険料や保険給付の基礎となるもの)3,500円から25,000円までの16段階に応じてきまり、年換算した金額に保険料率を乗じた額となります。なお、特定農作業従事者の特別加入は、当団体のような労働局長の承認を受けた団体を通じて加入するという形態です。ですので、 国に納める労災保険料は法律で決まっており、どの団体を通じても保険料は同じです。

当団体においては、会員種別が「正会員」「準会員」「賛助会員」「特別会員」と4つございます。それぞれは規約によって定められております。京都農業有志の会規約第5条

  1. 正会員・・・本会の目的に賛同し、入会した個人及び団体
  2. 賛助会員・・・本会の事業を賛助するために入会した個人及び団体
  3. 特別会員・・・京都中央卸売市場への出荷を主な販売先とする農業従事者であり、卸売会社において「上鳥羽及び上鳥羽南 橋本扱い」として個撰出荷している個人、及びそれに見合って従前より事業に参加されている者であって入会を希望する個人
  4. 準会員・・・労災保険に加入することのみを本会に対し申し出た個人

*正会員は、総会に出席し、団体の運営にかかわることができる会員をいいます。労災のみ加入を希望する場合は、会費の負担の少ない準会員として加入することができます。


 

加入時の費用

年会費

正会員・・・25,200円

準会員・・・10,080円

賛助会員・・・2,100円/口

特別会員・・・無料

*なお、年度途中での入会は申し込み日が属する月を含めて月割計算します。

 

労災保険料

給付基礎日額に応じた額(加入月による)

労災保険料は選択した給付基礎日額を年換算し、保険料率を乗じて算出されます。 労災保険料と給付基礎日額についての詳しい説明は下記の労災保険料と給付基礎日額の項目をご覧ください。なお、給付基礎日額は毎年4月に変更をすることができますので、更新手続きの際にお申し出下さい。

事務委託手数料

労災加入、継続手続き等に関して、事務委託手数料として年間3,150円かかります。

その他の費用

保険給付の手続き費用として別途かかります。詳しくはおたずねください。

 

労災保険料
特別加入者の労災保険料については、給付基礎日額に365を乗じたもの(以下「保険料算定基礎額」)に 定められた保険料率を乗じたものとなります。なお、年度途中に加入し、新たに特別加入者となった場合や脱会により特別加入者でなくなった場合には、当該年度内の特別加入月数(1ヵ月未満の端数があるときは、これを1ヵ月とします。)に応じた保険料算定基礎額により保険料を算出します。

平成26年度の保険料率は、9/1,000  給付基礎日額が10,000の場合、10,000×365×9/1,000=32,850円となります。

 

給付基礎日額
給付基礎日額とは、通常は労働基準法で言うところの平均賃金に相当する額です。 具体的には、原則として災害が発生した日以前3ヶ月間に支払われた賃金総額をその期間の総日数で除して得た額となりますが、加入希望者の自己申告に労働局局長が承認します。

給付基礎日額は3,500円から25,000円まで16段階あります。給付基礎日額は 保険料や保険給付の基礎となるものです。高い給付基礎日額を選択すると労災保険料は高くなりますが、その分補償が厚くなるとお考えください。所得補償の意味もある労災保険ですので、自身の収入を勘案して申告ください。


 

お支払い方法について

銀行振込となります。

加入申込書到着後、お支払いのご案内を郵送またはFAXさせていただきます。期日までに、ご案内に記載の銀行口座へお振込みください
加入手続きの流れはこちら

お問い合わせはメールにてお願い致します。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © 橋本將詞社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.