農業の継続、発展は、農作業中の安全行動から。農業者の労災加入を推進します。

GAP取得支援

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社会保険労務士が行うGAP取得支援

弊所では、私自身がJGAP指導員の資格を取得ており、農業者のGAP取得をサポートします。

GAPは、リスクマネジメントの一つともいえます。またJGAPの認証取得に労務管理は欠かせません。農業を専門にしている社会保険労務士によるJGAP取得支援。労務におけるリスク管理だけではなく、生産工程の分析から人材育成につながる提案とともに、GAP取得に安全・安心だけではない意義も提案します。

*JGAPについては下記のページをご覧ください。

http://jgap.jp/


弊所が考えるGAP ①

GAPは、農業生産管理工程手法の一つです。生産管理とは、生産活動を計画し、組織し、統制する総合的な管理活動をいいます。これまで、農業にあっては、気候風土に左右されるということから生産管理には不向きであり、生産者の経験と技術に頼るところが多くありました。今でももちろんそういう面も大きいのですが、「経験と技術」を次代につなげる時間が足りないと考えています。

農業は高齢化がすすみ、家業ではなく法人経営が増えている農業にあって、効率よく生産管理を行うことは必須となります。安心・安全のための取り組みととらわれがちなGAPですが、実は、無駄を省いて効率よく生産を行う手法であるのです。

 


弊所が考えるGAP ②

働き方改革が実行されます。働き方改革の本筋は、仕事の効率をあげて生産性も上げること、ですが、実態は、企業に対し、多様性をもった働き方を労働者のために準備させることです。その結果として生産性をあげる・・・つまり、生産性をあげる取り組みを同時に行わないと、企業側だけがしんどい・・という話になってしまいます。

また、働き方改革の重要部分は労働時間管理なので、一見、農業には関係ないようにみえますが、それは大間違いです。これから、労働力は少なくなっていき、人材確保が難しくなってきます。つまり、農業も他産業と同じ土俵で求人をかけないといけないということとなり、そうなると労働条件の良いところに人は流れるということを認識しないといけません。

 

だから、今こそ、GAP的手法の導入が必要になるのです。

 

弊所では、GAP導入を取得を目的とせずに、その手法を経営に活かすことを目的として導入支援を行っています。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはメールにてお願い致します。

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