農業の継続、発展は、農作業中の安全行動から。農業者の労災加入を推進します。

京都農ゆう会について

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京都農ゆう会(京都農業有志の会)は、平成22年に京都市南区上鳥羽の生産者を中心に設立した特定農作業従事者団体です。その母体は、集荷人として上鳥羽の青果物を集荷し京都中央卸売市場に出荷していた任意団体です。

上鳥羽の生産者の中で、労災加入に前向きであった生産者を募り設立しました。

京都農業有志の会 規約など

京都農ゆう会 規約

業務災害防止規則

本団体の目的及び事業内容については、規約第3条および第4条に定められているとおりです。

(目的)
第3条 本会は、会員に対して研修会や勉強会などを通じて経営に生かすことができる情報を提供し、
会員間の情報交換により農業における高い志を促す。また、作物販売のサポートなど農業経営
に専念できるための支援をするとともに、農業従事者に労働保険の加入を促進し、安心して農
作業に従事できる環境を整えることで、地域農業の継続と継承、及び発展に資することを目的
とする。
(事業内容)
第4条 本会は、前条の目的を達するために次の事業を行うことができる。
(1) 農業に関する研修会や勉強会など情報交換の事業
(2) 市場流通及び農産物販売を促進するための支援事業
(3) 会員の労災保険に関する事務手続及び安全管理研修の開催
(4) その他、この会の目的を達するための事業


 

京都農業有志の会が目指すもの、それは日本の農業の継続と発展。

そのために、災害の補償よりも大切なこと

それは、農業労災を起こさないという意識と安全対策です。

  • 安全の意識改革

→定期に安全研修等を行うことによって、毎日の農作業における「安全」を意識する。

  • 労働環境の改善

→農業機械が原因の事故ばかりではなく、熱中症や過度に負担のかかる腰痛等労働環境が引き起こす災害も考えられます。自営業とはいえ、労働時間の見直しや作業場の環境点検等「職場を改善する」という意識を育てます。

  • 後継者・新規就農者の安心

→他産業では労働者の当然の権利である業務上災害の補償。農業においては、原則として加入手続きをとらないと労災保険によってカバーはされません。労災に加入することは、労災保険によって守られてきた他産業から就農されたかたへ安心を与えます。

 


京都農業有志の会は、社会保険労務士 橋本將詞が熱い志をもって、お世話になっていた上鳥羽の生産者の方々の尽力を得て設立した団体です。社会保険労務士業に加え、集荷人としての青果物流通の経験を踏まえ、日本の農業の発展と継続の支援をしてまいります。

 

お問い合わせはメールにてお願い致します。

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