おかげさまで、何社かの生産者に評価制度の導入を検討していただき、すすめています。

評価制度を導入の第一歩として、社長にしてもらうことは、「理念」をしっかりと再認識していただくこと。
その理念をトップにし、そこから意志をダウンさせ、裾野を広げていく。むずかしいように思えますが、理念・・・自らが取り組む農業に対して、いくらでもうんちくを述べることができる人・・・が農業者です。これを私に伝えていただき、私が文章を作成します。

・・・まずは、もう一度イメージをもってもらうこと・・・これが大事です。

そして、評価制度もっとも大事なこと、それは職務を体系化させること。

「米」・・・八十八もの手間をかける・・・ともいわれるように、農業は職務の山です。やはり、身体で覚えるしかないと痛感。これを見える化し、作業をわけていく、作業の段階をきめる。

これが相当な手間です。

ただ、これをすると後は、その職務ごとにこなすべき作業を評価基準にさだめていく。

手間暇かかりますが、これを行い、自らの農業に仕組みを作って、人を入れる。(雇う・・・迎え入れる)

今の政府がやっている農業者を増やす・・・今の研修制度の充実では、人は育ちません。

なぜか・・・・・

受け入れる側の研修体制が確立されたものではなく、ステップアップできる仕組みを組み込んでないから。
だから、毎年同じ農業法人が毎年利用する制度になるのです。

・・・・と、私は思いますが。。

農業の評価制度・・・ご興味あれば、ご相談に応じます。

ご相談は集荷人+野菜の卸+社会保険労務士の橋本へ・・・・
農業経営を労務の面からサポートする

京都府社会保険労務士会 常任理事
京都府社会保険労務士会下支部 支部長
京都府担い手育成支援協議会 登録スペシャリスト
全国農業経営支援社会保険労務士ネットワーク 会員
特定農作業従事者団体 京都農ゆう会 理事長
全国農業関係行政書士コンサルタント協議会 専門職会員

橋本將詞社会保険労務士事務所