このところ、農作物を仕入れられて・・・販売・・・加工されている業者さんとお話する機会が増えています。

いずれも、生産者と直接契約され、また全国各地の生産者と契約をされておられるところ。

話題に上るのは、やはり農業の「人」の問題。

高齢化、担い手、今ではなく、10年後、20年後・・・仕入れ先の農家がこのまま農業を営んでいるのか。契約している農家の年齢や地域の事情・・・契約させてもらっている農家のほとんどは地域の担い手で、地域の圃場を一手にまかさせれるような環境になりつつある、そんなところで弊社に、今と同じ程度の品質のものを納品してもらえるのか・・・など。

やはり、「人」。

しかも、単純に作業員を増やす仕組みではなく、「農業者」を増やす仕組み。

こんな仕事、こんな使命、社労士しかできません。^^

まして、農業に取り組み続けている私しか。。(爆

何ができるか、一生懸命取り組みます。

ご相談は集荷人+野菜の卸+社会保険労務士の橋本へ・・・・
農業経営を労務の面からサポートする

京都府社会保険労務士会 常任理事
京都府社会保険労務士会下支部 支部長
京都府担い手育成支援協議会 登録スペシャリスト
全国農業経営支援社会保険労務士ネットワーク 会員
特定農作業従事者団体 京都農ゆう会 理事長
全国農業関係行政書士コンサルタント協議会 専門職会員

橋本將詞社会保険労務士事務所