農業法人をはじめ、人を雇用している経営者の方に「企業内人材育成推進助成金」をお勧めしています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000081260.html

単に助成金がもらいませんか?というお勧めをしているわけではありません。
助成金を申請する過程で行う「職務の体系化」と「評価基準の作成」、これを行いませんか?ということでお勧めしています。

評価を何に活かす(賃金、賞与、処遇)かどうかまで求めているものではありません。単に、今行っている事業を体系化し、どんな仕事を労働者に任せているか、今現在行っている作業レベルは「ここ」で、次にどういうものを求めるか、これをしっかりと整理し、労働者に示す。

就業規則は、社内のルール・・・いわば縛るものですが、職務の体系化・評価基準の作成は、会社の目的をしっかりさせることと、どういう人材を会社が望むかを「見える化」するものです。これにより、労働者の目標を明確にするのはもちろんですが、もっとも大きなポイントは、社長自身が何を求めているかを整理できるところ。

これが助成金を活用してできる。

これはいい助成金です。ただ、もらうためにやるものではなく、しっかりと会社の制度として定着させなければなりません。
ご相談は集荷人+野菜の卸+社会保険労務士の橋本へ・・・・
農業経営を労務の面からサポートする
京都府担い手育成支援協議会 登録スペシャリスト
全国農業経営支援社会保険労務士ネットワーク 会員
特定農作業従事者団体 京都農ゆう会 理事長
全国農業関係行政書士コンサルタント協議会 専門職会員

橋本將詞社会保険労務士事務所